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ABOUT HIROAN

QUALITY 1

究極の「ベタ貼り」

「ベタ貼り」とは
約0.5mmの薄さに漉いた革同士を貼り合わせる特殊な技法。
それぞれの繊維方向の違う2枚の革を貼合わせる事により堅牢(けんろう)さが生まれ、極薄な革でも素材を活かした薄作りの商品が出来る。
ヒロアンオリジナルのベタ貼り
「ベタ貼り」のこだわり
革の貼り合わせをいかに美しく仕上げるかが財布メーカーの腕の見せ所でHIROANが目指したのは、もともと1枚の革なのではないかと錯覚するほど完璧に貼り合わさり、ミシンで補強する必要がないほどしっかりとしているものだった。
長年試行錯誤を繰り返し、完成したベタ貼りは「縫い目のない財布」となり他のどの財布よりも凛とし品があるものが出来上がった。 その財布はパリの有名メーカーにも認められた究極のベタ貼りになりました。

QUALITY 2

時間をかけたこだわり 「磨き」

「磨き」とは
水を含ませたコットンで力を込め素早く磨くと むき出しになっている繊維のタンパク質が変質する。
そこから水溶性の染料でさらに磨き込み 切り目が出来るまで断面を繰り返し磨き続ける。 自然な光沢を出す昔ながらの製法。
ヒロアンオリジナルの磨き
「磨き」のこだわり
「切り目の長谷川」と異名を持つほど美しい仕上がりだった父の技術を受け継いだものだが、受け継いだのは、技というよりは磨きに対するこだわりともいうものでした。
この工程は手作業によるほかなく、量産にまったく向かない技法であったが、その仕上がりは何年使い続けてもシワひとつよらないのがHIROANの「磨き」です。

QUALITY 3

美は細部に宿る 「ヘリの後切り」

「ヘリの後切り」とは
コバの処理には 表革を内側に返し縫製するヘリ返しがある。
ヘリを返した後、ミシンの糸の際ギリギリにヘリ革を裁断してヘリ幅を細くみせる手法
ヒロアンオリジナルのヘリの後切り
「ヘリの後切り」のこだわり
もとはイタリアの伝統的な技法だが、今ではイタリアでもすっかり廃れ、幻の技法となっているが、HIROANのヘリの後切りは、仕上がりの美しさと技術力の高さは誰も真似できないレベルと自負している。
コバは、財布全体のほんの小さな部分に過ぎないが、この工程をするかしないかで出来上がりの美しさが雲泥の差となっている。

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